禍福はあざなえる縄の如しで進む

変わり者大学生が好きな事柄を中心に綴る、会計勉強日記。

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赤松先生の日記より。

*赤松先生の日記(5/24)



赤松先生が日記でネギま!の方針(というか赤松漫画の方針かも)を述べられています。

私が面白いと思ったのは、

>何でもマニアというのは、隙(すき)のある作品を脳内で補完して楽しむ
>ことのできる層とも言え、必ずしも直接的な表現が良いとは限らないのであります。
という部分。


『げんしけん』で斑目が熱弁をふるうシーンを思い出す方もいるかもしれませんが、
私は高校の現国の教科書の文章を思い出しました。

それは「ミロのヴィーナス」の美しさに関する文章でした。
簡単に言うと「両腕がないことで、そこに個々人の望む補完をおこなえ、それがヴィーナスの美しさにある種の完全性を与えている」というものです。

不完全だからこその完全に近い美しさ。


それに近いものがネギま!にはあるのでしょうか。
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