禍福はあざなえる縄の如しで進む

変わり者大学生が好きな事柄を中心に綴る、会計勉強日記。

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一期一会。

*ツンデレ日和「倍を生きる。」更新



神田さんは14年ぶりに「キャッツ」を劇場へ見に行かれたそう。
中学生の時名古屋から大阪まで初めて一人で見に行ったのが「キャッツ」だったんですね。


>初めて1人で名古屋から大阪まで近鉄という電車に乗り、キャッツシアターに着いて2時間。
>することがなくて、劇場の周りをぐるぐるまわったあの日から14年。

>ドームみたいな劇場で、白くて(大阪はそのとき白いキャッツシアターだった)おっきくて、
>開演のときは鼻血がでそうなくらい大興奮して、奮発してパンフと楽譜を買って、
>帰りの電車に間に合うかドキドキした。

>そんなセンチメンタルな気持ちがドバーっと溢れてきて、ちょっぴり泣けてくる。


うわー!!!!すっごくよく分かります!!!!


>あと、私たちのライブに来てくれる方たちも、きっと、きっとこんな
>気持ちなんだろうなって思う。


そうですね~。ホントにそうですよっ。
ただ、やはり最初の頃の気持ちが懐かしくなる時ってありますね。
神田さんの『奮発してパンフと楽譜を買って』じゃないですけど、
右も左も分からない中、「えいやっ!!」って感じでお金を出してグッズを買ったなぁ。。

知り合いもいないし、席に座ってることしかできずに開演を待ったり。

今だって数えるほどしかイベントに行っていませんが、田舎から出て行ってドキドキしながら観てたイベントの気持ちはまた別だったんでしょうね~。
狂おしいほど懐かしいなぁ!もう!www

その記憶が刷り込みのようにあるから、時々それがフラッシュバックしてはきれいな思い出に浸る時特有の物寂しさを感じるのでしょうか。



また、そういう気持ちって、小さい頃読んでいた小説や観た映画に再び触れた時にも感じますね。

私はマセた子だったのでw、幼稚園・小学校の頃から井上靖とか分厚い本を読んだりしていたのですが、今読んでみるとまた全然感じ方が違うんですよね。
「あぁ、自分はこういう考え方ができるようになったのか」と成長を感じながら、前気付かなかった部分を読んだりするのですが。
でも、小さい頃不十分な理解だったのだろうけど、みずみずしい感覚で読んでいた自分がかわいらしくて!ww
ある意味ナルシストw



そんなことを考えつつ、「紅の豚」を観た私でした。
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