禍福はあざなえる縄の如しで進む

変わり者大学生が好きな事柄を中心に綴る、会計勉強日記。

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ネギPon!?イベント。

昨日はネギPon!?イベント最終日。
私はさらに最終公演が割り振られていたので行ってきました。


会場は表参道のアストロホール。
正直、ネギイベに適当な立地ではないなぁ、と思いながらも到着し、列に並びました。
すると偶然あまつかさんが次に並ばれる。驚きました。


入場するとネギBan!?を売っていてかわいかったので、
「欲しいな」と思いましたが金欠で購入を断念しました。(後ほど一般販売もあり)



さて開演。
いきなり出てきたのはキングレコードの湯浅P。
そしてゆうさんの代わりに妹の「小林ゆうこ」さんをブッキングした、と軽妙なトークで話していきます。



観客とのトークの後、いよいよ「ゆうこ」さん登場。
まぁ、みんなゆうさんだと分かって見ていましたが(^^;)

「ゆうこ」さんは小倉優子さんのような話し方なのですが、これが似てました。
でも普段のゆうさんの方が好きですし、残り少ないイベントなので、
素のゆうさんが見たいなぁ、と思いながら見ていました。


「ゆうこ」さんも交えていろいろとトークがあった後、いよいよレコーディング。
我々観客のパートは「La la la la~」とか「wow wow yeah」のような掛け声。
これは少し安心しました。
我々観客(主に野太い声)ばかりの歌を聴いても仕方ないですからね(笑)


歌自体は神田さんをはじめ、野中さん・利奈さん・ゆうさんが歌う「KIRAMEKI☆絶好調!」という歌でした。
ネギアス・このせつのコンビが中心となっています。


本番の前に4人で歌われている歌を流して練習がありました。
そこから既に会場の掛け声は完璧。
特に最後の一回が素晴らしく、終了後には一体感が漂っていました。



そのあとは「ゆうこ」画伯によるお絵かき&プレゼントタイム。
「ゆうこ」さんは東京美大に在学し、姉より絵が(ある意味)上手い、という設定でしたので、
ホワイトボード(に紙が貼ってあったはず)に絵を描き、それをプレゼント。
早速描き始める「ゆうこ」画伯でしたが、誰も答えが分からない。
「チュパカブラ?」などと会場から声が飛んだ絵の答えは『刹那とお嬢様』でした。
画伯…さすがです。
成長してらっしゃるのかさえ、我々凡人には分からないっす(笑)
ちなみに私は「黒バラ男爵?」とか考えていました。

他にもゆうさんが妹のためにこのせつを描いた風船もプレゼントされました。


ここで「ゆうこ」さんは退場。

湯浅Pがアニメ2期やネギPon!?の話で間をつなぎます。



そしていよいよゆうさん登場!!!!

「妹がご迷惑を…」みたいな話をチラッとしてからライブへ突入。


1曲目はレコーディング曲の「KIRAMEKI☆絶好調!」
もちろん掛け声を歌って盛り上がりました。


2曲目は「1000%SPARKING!」
ゆうさんがものすっっっごく本気で歌ってました。
それこそどうなってもいい、っていう感じで。
ファン冥利に尽きます。


そしてラストは「ハッピー☆マテリアル」
2曲目でゆうさんの姿にびっくりしたのに、それ以上に驚きました。
あんな必死に歌っている人は、バンドのライブ映像でも見たことがないです
すごいパワ-というか、気持ちを感じながらのハピマテでした。



最後にゆうさんから。
刹那役に受かるまでオーディションに落ち続けてつらかったこと。
刹那が自分をみんなに紹介してくれたこと。
自分の上手くいかなかった演技も何もかも皆(会場)は知っているから、
どんな姿(↓)を見られても恥ずかしくないのだ、ということ。
泣きながら、ゆうさんはそう言いました。

もちろん涙腺の弱い私も泣いてました。



そこで一回退場していた湯浅Pから花束贈呈。
ゆうさんはまたかなりウルウルきていました。


そしてゆうさんは「さよなら」ではなく、「またね」とお別れしたいと言います。
もちろんファンに異存はあるはずもありません。


そしてそしてラストは、ゆうさんと会場で「ネギま!最高!」で終わりました。



ゆうさんに最大限の感謝をしたいようなイベントでした。
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