禍福はあざなえる縄の如しで進む

変わり者大学生が好きな事柄を中心に綴る、会計勉強日記。

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ウィンブルドン。

凄かった。



決勝は今年もフェデラー対ナダルだったわけですが、史上最高の死闘でした。


NHKでの放送も、雨の中断を挟みながら7時間30分。
純粋な試合時間も史上最長の4時間48分、62ゲームにわたる大熱闘。



最終的にこの試合を制したのはナダル。初のウィンブルドン制覇を果たしました。

フェデラーを応援している自分としては残念でしたが、あの試合は文句のつけようがありません。


スコアとしては、
6-4 6-4 6-7 6-7 9-7 だったのですが、お互い勝負強すぎる。

分かりやすいイメージとしては、武術の達人が2人で必殺技を繰り出しながら組手をしている感じ。
二人共のレベルが高すぎるので、必殺技が決定打にならないのです。
そうなると試合を決めるのは、必殺技を超える究極奥義的なもの。


そして、二人が凄いのは、それを絶体絶命のところで連発することです。
フェデラーはブレイクピンチでサービスエースを連発するし。
ナダルはありえない角度のパッシングショットを連発するし。


「こいつらバケモンだろ……w」
深夜、思わずTVの前で呟いてしまいました。



ホントに素晴らしい試合を見られて、思わず感動してしまいました。来年も期待したいなと思います。
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