禍福はあざなえる縄の如しで進む

変わり者大学生が好きな事柄を中心に綴る、会計勉強日記。

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天河伝説殺人事件・浅見光彦殺人事件に行ってきました。

8/31に有楽町朝日ホールで上演された、天河伝説殺人事件・浅見光彦殺人事件に行ってきました。


チケットはなかったので当日券を買ったところ、端っことはいえ最前列。
舞台の臨場感というのか、生でしか伝わらないものが直近で感じられてどきどきしました。



[浅見光彦殺人事件]
出張先で男性が毒殺される。その娘は事件の真相を知るべく、「思い出のトランプの本」の謎を解こうとするが…、というようなお話でした。

神田さんはヒロインの「詩織」役。
当然ですがセリフは最も多く、メインの役です。

感想としては…予想以上の好演でした!!!!
正直、神田さんが舞台の上であれほど堂々と演技をされたことに驚きました。そしてそれがヒロインの芯の強さに繋がっていたようにも思います。
あとは…噛まないのがすごいなぁー、とw
当たり前のことかもしれませんが、膨大なセリフを噛まず、ミスなくこなす姿にプロフェッショナルを感じました。

筋書き自体も面白く、いい舞台でした。



[天河伝説殺人事件]
こちらは2本立てのメインで、疎い私でも分かるような役者さんが出演されていました。

感想は、やはり役者さんが上手いなぁ、と。
浅見光彦殺人事件の役者さんも上手いと思ったのですが、やはり年季が違うというか、経験値に差があるように思いました。

また、今回はオーディオシアターということで朗読劇のような形式でしたが、こちらの方が一般的な“お芝居”に近かった気がします。






全体を通しては、とにかく生の舞台の凄さを感じられました。
また個人的にお芝居を観に行ってみたいな、と興味を抱かされた舞台でした。
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